アキんちの看板ハム☆

我が家の看板息子・看板娘(ハムスター)の日記です。 カスタマイズグッズの紹介、闘病記もUPしてありますので、何かのご参考になればと思います。

 11月も半ばになり、流石に寒さが厳しくなってきました。先週からセラミックヒーターも使い始め、ピタリ適温と併用しています。
 ↓こんな感じです
暖房

 上からぶら下がってるのに興味津々のように見上げてました。
 今朝、冷え込みがきつかったのか、起床してケースを見たらなんとおうちをひっくり返し、ヒーターの真下まで移動してました。
 写真を撮ろうとしたら気配で目を覚ましてしまったようです。またその顔のぶっさいくなこと…(^^;)。
暖房2

 せんたの心筋症が進行して呼吸が苦しくなって再入院したとき、退院後の自宅での看護に不安を覚えました。自宅に戻ったらまた呼吸が苦しくて倒れてしまうのではないかと。
 携帯酸素では緊急時の酸素供給は出来ても日常的に続けることは困難ですし、レンタルの酸素ボンベもあると聞いたのですが、不器用なお世話係が支障なく適切に操作できるかどうかとても不安でした。
 そんなときにネット検索で見つけたのがレンタルの「ペット在宅医療酸素ハウス」でした。これなら不器用な私が操作に困ることもなさそうですし気兼ねなく使えそうなので、加工係と相談しレンタルすることにしたのです。
 このハウスは70Lだそうです。小さなゲージならそのまま入れられるので便利です。
酸素ハウス

 この濃縮機で作られた濃縮酸素がチューブを通って酸素ハウス内に流れ込みます。
濃縮機

 上の写真のハウスで通院することも出来るそうなのですが、持ち運ぶのにちょっと大きくて重いので私一人だけで病院に行くのが大変。なので、飼育ケースよりも一回り大きい衣装ケースで移動用の酸素ハウスを作りました。ふたと対角の下方向に一箇所ずつ穴をあけて、濃縮酸素を入れ込んで通院に使っています。(ケースの作り方、酸素の入れ方はレンタル業者の方から教わっています)
通院用

 こんな風に穴をあけてます。
通気孔


 この酸素ハウスのおかげで退院後のせんたは呼吸が苦しい様子も見られず、一日一日のんびりと暮らし、2歳の誕生日を迎えることができました。
 飼っているハムスターが心筋症で酸素不足になり息も絶え絶えにぐったりと横たわっている姿をご覧になられた方はお分かりと思いますが、飼い主として本当に辛いものです。病気だから、もうすぐ寿命だから、と言ってしまえばそれまでなのですが、やはり出来ることなら苦しみは取り除いてやりたいと思いました。
 我が家ではこのレンタルハウスを導入して本当によかったと思っています。こういう選択肢があるということが、同じ症状を持つハムちゃんを飼っていらっしゃる方のご参考になればと思いUPしました。

 初回(月)に掛かった料金は
基本料金    10000円
機材の送料往復 12000円
月ぎめ料金   15000円
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計       37000円
 一ヶ月を超えて延長する場合は月ぎめ料金の15000円を追加することになります。
 我が家がレンタルしてもらってるのはメディアプラネットという大阪の会社です。私としては対応が迅速・丁寧でとても気持ちのいい印象を受けています。
 日割りの料金体系もあるようですし、直接自分で借りに行ける方はまた料金が変わるようです。

◆使用中に気を使う事
 温度管理に四苦八苦、神経を使います。ハウス内に出てくる濃縮酸素が熱いわけじゃないんですよ。酸素濃縮機から出る排気が熱いんです(稼動音も結構します)。
 なので、部屋を締め切ると熱風が溜まるので室温が上昇しそれにつられて酸素室も温度があがってしまう…のです。
 部屋の外に排気を出すようにしたり凍らせたペットボトルを周りに置いたり、勿論エアコンも使って、適温を保つようにしています。
 今日はせんたと桃の話題ではなく今日の出来事を書きます。
 今までいろんなトイレ材を使ってましたが、ここしばらくはマルカンのペーパートイレ砂を使っています。
 はにゅ〜るいさんのところでも取り上げられていた、ダイソーのブランコですが、うちの近所のダイソーにもありました。なんだか嬉しくなっちゃって試しに一つ購入しました。
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